日本の景観写真館

主に日本の景観の写真集です

印旛沼



印旛沼は手賀沼と同じく元々海だった名残の湖です。

江戸時代から干拓が試みられましたが、結局成功したのは戦後でこれも手賀沼と同じです。
ただ手賀沼に比べ交通の便が悪く、人があまり来ないので荒涼とした風景を味わえます。


                                 千葉県印旛村


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  1. 2010/01/25(月) 22:30:06|
  2. 印旛沼(千葉)
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山腹の民家



静岡県の天竜川中流部では、山の中腹に民家が点在します。
手前が旧龍山村、対岸が旧佐久間町で、大声で呼ぶと声が届きそうです。

100m以上下には天竜川が流れており国道が通っていますが、
かなり最近まで山に登る車道がなく、徒歩で上り下りしたそうです。
また、江戸時代までは遠州と信濃を結ぶ街道(秋葉街道)が正面の集落のあたりの
山腹を通っていたそうです。


地元の住民の方によれば、戦後まで焼畑を行っていたそうです。


                                    静岡県旧龍山村

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  1. 2010/01/17(日) 22:37:43|
  2. 龍山(静岡)
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椿海



現在の旭市の大部分はもともと巨大な内湾で、歴史時代に入って砂州によって出口が塞がれ湖になりました。
江戸時代に入って干拓工事が開始され、50年近くかかって完成しました。


現在も見渡す限り水田が広がっています。


                                   千葉県旭市

 
 RICOHGR10 NEOPANACROS100



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  1. 2010/01/05(火) 22:41:49|
  2. 旭(千葉)
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